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petromax900 “little baby” 150CP

petromax900 “little baby” 150CP

petromax900 “little baby” 150CP


ヤバいの手に入りました。

ペトロマックス900 ”litte baby” 150CP。

先日、Baby表記のあるペトロマックスを紹介しましたが、あれが250CPで、こっちは150CP。 optimusもそうですが100CPのケロシンランタンは非常に貴重で、かつ現代ではサイズ的に使い勝手も良いので非常に価値のあるものとなっています。

ペトロマックスのbaby表記は終戦前くらいまでと言われていて、Rapid だの827だの、この900だの沢山種類があるのかと思われがちですが、

余熱バーナーが無い旧式
150CP・・900
250CP・・821
350CP・・826
500CP・・523

余熱バーナー(Rapid)がある
150CP Rapid・・830
250CP Rapid・・827
350CP Rapid・・828
500CP Rapid・・829

このくらいです。(現行のは500HKと150HKとか) 詳しくはコチラ(ペトロマックスの年代調べ方

ペトロマックス150HKは最近まで現行で販売されていたので大きさが同じという事でパーツの流用が出来るかもしれませんね。

ギャラリー


バラすとこんな感じ。 綺麗なのでデッドストックかもしれません。


特にバルブホイールが綺麗。


グラスにはLittleBaby表記は無く、ペトロマックス純正グラス。 Eロゴは多分現行でも同じだし、これが当時のなのかどうかは分からず。


反対側もおなじみです。


タンクにあるLitteBaby表記がたまりません。 アップで撮り損ねたけど、両脇にあるロゴはもちろんEロゴです。


シルバーのメッキが薄くなっていますが状態の良い物です。


全体的にペトロマックスは造りがシンプルですよね。無骨というか。


ヘッドは割と特徴的。


ガスチャンバー部分も特殊な形状です。


そうそう、この右下の形。 最小と言われるDitmar581の上部も非常に似ていましたが高さ等微妙に違います。改造すれば流用できるかなくらい。 それ以外だと、プレヒートカップが生みこまれていて、ビスの部分のちょっと縦に伸びてるこれ何なの?って思いますね。プレヒート時によりヴァポライザーに熱が行くような気持ちなのか。

サイズ比較


左隣はこれまたレアもののペトロマックス827.250CPの大きさのRapid(余熱バーナー)タイプです。 optimus200の赤ヘッドといろいろ同じ。 それよりもさらに一回り小さい個体です。


petromax900 “little baby” 100CP ¥98,500

Petromax “Baby” 827

PHOEBUS 645(フォエーブス)オーストリアのランタン300CP

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