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optimus200 赤トップ イタリアグラス

optimus200 BOX・赤トップでグラスがレア物

optimus200 赤トップ


箱付きのを入手したのですが、レア物でした。 200Pではなく、200で箱のデザインが輸出用なのかな・・なんか違いますよね。

BOXは、1937年代のものと紹介されているのと同じでした。 そのくらい古いものなのかなと思われます。

https://classicpressurelamps.com/threads/optimus-200-1937.2723/


オプティマス200は何度か紹介しています。 本品は、バルブホイール部分がえらいビビットな赤色でプラスチック感が安っぽいのですが中央が窪んだ花の様なタイプでこの形状自体は年代が古い物です。

箱はこんな感じ。


しっかり、オプティマス純正のシールの様なものが貼ってあります。


200Pになる前の200モデル。 もっと古いと縦長にOPTIMUS 200 みたいに書いてあるのもありますね。


特筆すべきは、このグラス。 落書きのようですが「OPTIMUS MADE IN  ITALY」と書いてあります。 イ、イタリー!?

前にもこんな事あったような・・ あ、この時はフランスでしたね。

OPTIMUSはスウェーデン製ですが、グラスはドイツ製のものを装着しているので、この時期はイタリアに頼んでいたという事でしょうか。 戦時中の状況などもあるかもしれません。 ちなみに、他にも同じグラスを見かけた事があるので偽物とかではないはずです。


200と200Pの違いはポンプの部分のPだと言われています。 その他コチラは灯油の残量メーターやマノメーターを付属でつけられる部分等、フル装備。


同じ200でもこれだけ違うワケですからもうややこしいですよね。 右も200なんですよ。


マノメーターは、圧力計の事なのでこれは違いますね。 灯油の残量を表すメーターです。


ポンプ部分の形状もGOODです。


トップは2ビス


1点、旧式のはヴァヴォライザーの形状が後のものと異なり、凹があります。 これは替えが効かないので参考になるのではないでしょうか プレヒートカップは変わらずです。

同じ200のものと比較


先ほど大事な部分は既に比べてしまいましたので並べた写真を。 OPTIMUS200(P)だけでもグラスのロゴなど含めて多数あるって事なのです。


一応、ニップルなどは共通です。


OPTIMUS200の大きな特徴であるインナーチムニーの形状が丸っこいのが意外でした。 古すぎるとこうなるのか、この辺は替えが効くのでバルブホイールも含め交換されたものなのか。 交換された雰囲気は全然出ていないのでデフォルトだとは思いますが参考までに。

HASAG351L ドイツのランタン

optimus200 ゴシックロゴグラス・赤トップ(RED) 白シェード

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